共和大学からのお知らせ

お知らせ

「栃木県のインバウンド観光復興戦略を考える-食と農、産業と文化、高度先進医療とコンベンションの魅力発信-」シティライフ学シンポジウムを開催しました

7月5日(火)に、「栃木県のインバウンド観光復興戦略を考える-食と農、産業と文化、高度先進医療とコンベンションの魅力発信-」 シティライフ学シンポジウムを、本学宇都宮シティキャンパスにて、本学都市経済研究センターと宇都宮市創造都市研究センターとの主催により開催しました。
基調講演として公益財団法人日本交通公社 理事・観光政策研究部長 山田雄一氏から「サービス経済社会に活かすインバウンド観光―観光地域づくりの要点」と題して1時間にわたりご講演いただきました。
続いて、山田 雄一 氏に加え、松下 正直 氏(公益社団法人栃木県経済同友会筆頭代表理事)、田中 基規 氏(ザ・リッツ・カールトン日光セールスオフィス セールス&マーケティング部長)、藤井 大介 氏(株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長)、金  彪 氏(宇都宮脳脊髄センター・シンフォニー病院院長)、山田 祐子 氏(宇都宮共和大学シティライフ学部講師)をお迎えし、宇都宮共和大学学長・宇都宮市創造都市研究センター会長 須賀英之の司会進行のもと、「食と農、産業と文化、高度先進医療とコンベンションの魅力発信」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
また、ビデオメッセージにてセントラルフロリダ大学准教授・宇都宮共和大学シティライフ学部客員教授 原忠之先生から「観光産業主導による日本の構造的社会問題解決の好機」と題したビデオメッセージを放映いたしました。
当日は、会場定員の約半分の人数で座席間隔を確保するなど、新型コロナウイルス感染防止策を施して開催いたしました。

▽基調講演「サービス経済社会に活かすインバウンド観光―観光地域づくりの要点」
山田 雄一 氏(公益財団法人日本交通公社 理事・観光政策研究部長)
▽パネルディスカッション「食と農、産業と文化、高度先進医療とコンベンションの魅力発信」
パネリスト
  松下 正直 氏(公益社団法人栃木県経済同友会筆頭代表理事)
  田中 基規 氏(ザ・リッツ・カールトン日光セールスオフィス セールス&マーケティング部長)
  藤井 大介 氏(株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長)
  金  彪 氏(宇都宮脳脊髄センター・シンフォニー病院院長)
  山田 祐子 氏(宇都宮共和大学シティライフ学部講師)
  山田 雄一 氏(公益財団法人日本交通公社 理事・観光政策研究部長)

●ビデオメッセージ「観光産業主導による日本の構造的社会問題解決の好機」
  原 忠之 氏(セントラルフロリダ大学准教授・宇都宮共和大学シティライフ学部客員教授)

司会
  須賀 英之(宇都宮共和大学学長・宇都宮市創造都市研究センター会長)