研究・社会活動

子育て支援研究センター

子育て支援研究センター

地域社会に貢献する大学

 宇都宮共和大学は、地域社会に開かれた大学をめざします。子育て支援研究センターは、子ども生活学部が設立された時から、地域の子ども達や保護者、保育、教育に携わる方々のために、公開講座や研修会、子育て支援、イベントなどのさまざまな活動を行い、地域の子どもの福祉に貢献しています。構内にある森(「子どもの森教室」)や緑のグランド、保育実習室、などを使って、学生たちは子ども達と触れあい、遊び、楽しく活発に活動に参加して、豊かな学びを体験しています。

OUTLINE

名称
子育て支援研究センター
開設
平成22年11月
目的
保育・幼児教育・子育て支援分野を中心に、学際的、実証的な調査研究を行い、この分野の理論、政策の発展向上に貢献します。研究成果を本学の教育内容に反映させ、本学の教育内容の充実・高度化を図ります。公開講座、研修会、子育て家族との交流などにより、研究成果を地域社会に発信し、地域の子どもの福祉の向上に貢献します。
事業
子育て支援研究センターでは、次のような事業を行っています。
(1)地域の幼稚園・保育園・子ども園との交流を取り入れた保育者養成教育(地域の幼稚園との交流)
(2)子育てネットワークの構築 (親子遊びの会)
(3)子ども発達臨床プロジェクト(障害のある子どもと家族の支援/TINY活動)
(4)卒業生のためのリカレント教育 (リカレント教育)
(5)親子の自然体験のための環境教育プログラム(バーベナ)
(6)公開講座の開催 (年3回)
(7)『研究センター年報』の発行(年1回)
組織
子育て支援研究センターは、本学子ども生活学部の教員が中心となり、多数の学生ボランテイアと客員研究員(現在3名)の専門家などが共同で、上記の事業・活動を展開しています。
センター長・副学長 牧野カツコ