共和大学からのお知らせ

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全国保育士養成協議会関東ブロック協議会にて研究発表

2025年度子ども生活学部卒業研究優秀論文として選ばれた、4年生の今野恵利さん、満田萌さんが、2月27日(金)に聖徳大学で行われた、全国保育士養成協議会関東ブロック協議会第39回学生研究発表会にて、学生代表として発表しました。
今野恵利さんは「複言語環境の子どもの言葉の育ちと保育者の対応-A 幼保連携型認定こども園におけるインタビューを通して-」、満田萌さんは「子どもへの“いのち”の伝え方に関する考察」について発表し、高い評価をいただきました。
お二人は、「多くの学びと気づきを得られる研究に取り組むことができました。今後の人生にも今回の研究を活かしていきたいです」「他大学の発表を聞くことで、保育の新たな視点や分野を学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました」と振り返っていました。発表で得た自信と学びが、今後の大きな力となることを願っています。