共和大学からのお知らせ

お知らせ

講義内容と開講日程

【必修領域】(1講習)

1.子どもをめぐる教育の最新事情

土沢 薫准教授
土沢 薫准教授
畠山 祥正教授
畠山 祥正教授
開講日
平成29年8月16日(水)
時間数
6時間
会場
長坂キャンパス(駐車場あり)
対象職種
全教諭
主な受講対象者
幼稚園教諭、保育教諭など主として幼児教育に携わる方
受講定員
100名
講習内容
幼稚園及び教員を取り巻く最新の教育の動きについての理解を図るとともに、教員が自らの教職生活を振り返り自己を変革させようという意欲の喚起の機会とします。「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、今日求められる幼児期・児童期の教育の課題や果たすべき役割について考察します。

【選択必修領域】(1講習)

1.学校、家庭並びに地域の連携及び協働

土沢 薫准教授
土沢 薫准教授
高柳 恭子教授
高柳 恭子教授
開講日
平成29年8月17日(木)
時間数
6時間
会場
長坂キャンパス(駐車場あり)
対象職種
全教諭
主な受講対象者
幼稚園教諭、保育教諭など主として幼児教育に携わる方
受講定員
100名
講習内容
幼児期から児童期に向けて、子どもの発達と学びは連続していることから、幼稚園教育と小学校教育の円滑な接続のため、連携を図るようにすることが大切です。また、障害のある幼児の指導に当たっては、特別支援学校の助言や援助を活用しつつ家庭や医療、福祉などの業務を行う関係機関との連携も必須です。幼、保、小の連携や家庭や地域との連携、家庭や専門機関等との連携の実際と課題について考察するとともに、地域の様々な教育資源の活用についての方策を検討します。

【選択領域】(6講習)

1. ・幼児期から児童期への保育・教育の方法A(造形表現)
  ・幼児期から児童期への保育・教育の方法B(リトミック)

   ※AまたはBのどちらか一方を選択ください。同一日程のため、両方は受講できません。

山口 晶子准教授
山口 晶子准教授
中畝 治子教授
中畝 治子教授
日吉 佳代子教授
日吉 佳代子教授
開講日
平成29年8月18日(金)
時間数
6時間
会場
長坂キャンパス(駐車場あり)
対象職種
教諭
主な受講対象者
幼・小・特支教諭
受講定員
A:50名 B:50名
講習内容
明治9年に日本で初めて幼稚園が創られてから、日本の幼児教育・保育はどのように歩んできたのでしょうか。日本の幼児教育の歴史に触れながら、今日まで受け継がれている「子どもの自由な主体的な遊び」を尊重し、「遊びを中心とした誘導保育法」について学びます。また、造形表現の領域における水彩絵の具を使った様々な表現遊びや音楽遊び、リトミックなどを体験しながら、自ら表現の楽しさを味わう指導方法について学びます。

2.保育・教育の現場におけるコミュニケーションスキル

月橋 春美准教授
月橋 春美准教授
杉本 太平准教授
杉本 太平准教授
開講日
平成29年8月21日(月)
時間数
6時間
会場
長坂キャンパス(駐車場あり)
対象職種
教諭
主な受講対象者
幼・小・特支教諭
受講定員
100名
講習内容
子どもとのやりとり、保護者との会話、同僚との連絡など、保育や教育の現場では、毎日さまざまなコミュニケ―ションがみられます。コミュニケーションにおいて大切なことは、伝えることではなく伝わることです。さまざまな相手に確実に思いを伝えるためのスキルについて確認しましょう。また、保護者の養育力向上をめざした支援の実際について考えます。子どもの発達と生活の援助の視点から、家庭との連携および協力を図る働きかけについて学びます。

3. ・子どもを取り巻くさまざまな環境とその構成A(自然物とのかかわり:講義と製作)
  ・子どもを取り巻くさまざまな環境とその構成B(児童文化財とのかかわり:講義と演習)

   ※AまたはBのどちらか一方を選択ください。同一日程のため、両方は受講できません。

  
田所 順子非常勤講師
田所 順子
非常勤講師
市川 舞専任講師
市川 舞専任講師
桂木 奈巳准教授
桂木 奈巳准教授
開講日
平成29年8月22日(火)
時間数
6時間
会場
長坂キャンパス(駐車場あり)
対象職種
教諭
主な受講対象者
幼・小・特支教諭
受講定員
A:50名 B:50名
講習内容
幼児期から児童期にかけての教育では、子ども自ら興味をもって身の回りの環境とかかわることによって多様な活動を展開し、充実感や満足感を味わう経験を重視しています。身の回りの自然環境や児童文化財などを活用し、子どもの興味や関心、意欲を育み、学びの芽生えを培う環境構成や指導法について学びます。

4.教育現場における心理機構-ストレス・不安・援助の観点から-

小浜 駿専任講師
小浜 駿専任講師
開講日
平成29年8月18日(金)
時間数
6時間
会場
宇都宮シティキャンパス(駐車場なし)
対象職種
教諭・養護教諭
主な受講対象者
小・中・高・特支・中等教育学校の教諭、養護教諭
受講定員
100名
講習内容
心理学の観点から、教育現場において有用と思われる知見を紹介します。具体的にはストレスや不安、援助の観点から、学習場面と対人場面のそれぞれについて、基礎的な知見と実践的な知見の双方を紹介します。具体的な授業進行の技術を学ぶ場ではなく、生徒理解の一助となる知見を紹介することを目的とした講習です。

5.生徒指導-日本型指導の現代化

遠藤 忠教授
遠藤 忠教授
小林 晃一
(元 星槎大学講師)
開講日
平成29年8月21日(月)
時間数
6時間
会場
宇都宮シティキャンパス(駐車場なし)
対象職種
教諭・養護教諭・栄養教諭
主な受講対象者
小・中・高・特支・中等教育学校の教諭、養護教諭、栄養教諭
受講定員
100名
講習内容
話し合い活動や多様な集団活動を取り入れながら発達してきた日本の生徒指導は国際的にみて大きな成果を上げてきていますが、今日、「いじめ」、「反社会的行動」や歪んだ生活習慣・食習慣などの問題の指導や、発達障害をもつ児童生徒に対する支援を有効に行うために改革の必要が切実に問われています。日本型生徒指導の良さを継承発展させるとともに、スクールソーシャルワーカーなど新たな教育職の活用を含め、現代的課題に対応できる生徒指導のあり方について考察します。児童生徒に係るすべての教員にとって必須の職業的教養です。

6.学校の活性化-学校組織マネジメントの視点から

杉山 正明(宇都宮短期大学教授)
杉山 正明
(宇都宮短期大学教授)
開講日
平成29年8月22日(火)
時間数
6時間
会場
宇都宮シティキャンパス(駐車場なし)
対象職種
教諭・養護教諭
主な受講対象者
小・中・高・特支・中等教育学校の教諭、養護教諭
受講定員
48名
講習内容
学校を取り巻く社会環境は著しく変化し、学校が抱える課題も多様化しています。その課題を解決するために、発想を転換し、自分の持ち味を生かしながら、学年・教科・校務分掌などそれぞれの立場でコミュニケーションを通じて協働し、学校を活性化していく方法を探ります。また、これまでの教員としての歩みを振り返り、今後の教員としての在り方や自己の成長機会の創出などについても考えます。