共和大学からのお知らせ

お知らせ

子育て支援研究センター 第28回親子遊びの会(2月3日)

 「親子遊びの会」では、子どもの遊びの支援、親子関係の支援、家族同士の繋がり作り支援を目的に、さまざまな遊び・活動を行っています。対象は、地域の未就学児をもつご家庭。参加者が主体的に活動することを大切に、教員・学生が事前の準備、当日の運営や援助を行っています。

 平成29年度6回目となる「親子遊びの会」(2月3日実施)は、「春よ来い♪みんなで節分」を行いました。
 子どもたちは、「忍者」に扮して、岩破り、手裏剣、ジャンプなど、思い思いにコーナーを回り、「修行」を行います。たくさん「修行」した後は、「忍者頭」から立派な巻物を授かりました。気合十分な子どもたちは、節分の豆まきへ! 3年生が扮する、こちらも気合十分の「鬼」が登場すると、大人からも歓声があがります。ほどよく怖く人間味のある(?)「鬼」に向かって、幼児から小学生の子どもたちが豆を投げました。「鬼」が山へ退散すると「福の神」が春の風を連れてやってきます。みなさんのもとに佳き春がおとずれますように。
 節分や鬼にまつわる歌や手遊びや行事の由来のペープサート、保護者同士の懇談会の時間あり・・と盛りだくさんの内容でした。22家族52名の親子がご参加下さり、学生スタッフ14名、教員7名とともに、節分の行事を味わいました。

 一年間継続してボランティアに参加した学生からは、自分たちの学びとともに、「子どもたちの成長が見られて嬉しかった」との声が多数聞かれました。毎回、本当に多くのご家族にご参加いただき感謝申し上げます。来年度の予定は、今後HPに掲載しますので、ぜひご参加下さい。

 写真は、下段左から、1年生による「忍者」、「忍者」になって岩破りの術、「忍者頭」から1人ひとりに巻物が…、3年生の「鬼」はなかなかのクオリティです。