宇都宮共和大学シティライフ学部では、公務員・経営・ディベロッパー・マーケティング・店舗運営・システムエンジニアなど都市の総合ビジネスライフを学びます。

卒業生の大学体験談

 

先輩たちの声に耳を傾けてみる

UKUを卒業し社会に羽ばたいていった先輩たち。大学で何を学び、今どんな活躍をしているのだろう。

(佐々木 賢太さん)

INTERVIEW 001 大学院生

 誰しも、都市(まち)に出かけるときにはワクワクします。私はそんな「都市」というものに魅力を感じ、高校生の頃から「都市の事を幅広く勉強できる大学に進学したい」と思っていました。どのような学部に進学したらよいのか悩んでいたときに出会ったのが、「都市生活を学際的に科学する」と書かれたUKUのシティライフ学部の大学案内でした。
 入学以降、勉学はもちろんのこと、課外活動やまちづくりの現場への参加など、たくさんの有意義な経験を積むことができました。勉学面では、担任制によるアットホームな雰囲気の中で学び、多くの先生方から、勉学に対する姿勢や社会科学の考え方を教えていただきました。
 4年間でたくさんの課外活動にも参加しました。仲間とともに立ち上げた都市・アメニティ研究会では、まちの課題に対して解決策を模索して市政提案も行い、音楽のサークルでは仲間のアドバイスをもらいながらピアノの弾き語りを練習して、大学祭で楽しくコンサートを行いました。また、3年生の時に大学祭実行委員長を務め、グループで1つの目標に向かって作業を進めることの難しさと達成感を経験しました。これらの課外活動の思い出とそこで出会った仲間たちは一生の宝物です。
 私はシティライフ学部を卒業後、大学院へ進学し、引き続き都市やまちづくりについて学びます。大学で得た知識や体験は必ず役に立つものになると確信しています。
 今は、本当に有意義な4年間を過ごせたことと、次にステップできたことを嬉しく思い、共和大への感謝の気持で一杯です。

INTERVIEW 002 栃木県外郭団体勤務

 今年4月から栃木県の外郭団体で働くことになりました。在学中から公務員になるために勉強をしてきましたので、そのベースが身についており、本当に良かったと思っています。
 栃木県の文化向上や子どもの教育のために微力でありますが、自分の持てる力を発揮することが私の願いです。今後も努力を重ねて、満足する仕事ができるよう頑張りたいと思います。5年後の自分の姿をえがき、それを一つの目標にして、精一杯努力をして毎日が充実した社会人生活を過ごしていきたいと思います。この就職難の時に就職できたことも、きめ細かい共和大のキャリア教育や資格受験対策講座があったお陰です。
 宇都宮共和大学で過ごしてきた4年間はとても楽しく有意義なものでした。ゼミナールやサークル活動、そして大学祭など、学生生活を充実させてくれるものがたくさんあります。顧問や担当の先生がとてもフレンドリーに、そしていつも真剣に対応してくださったおかげで自分自身、大いに成長することができました。そして先生方、学友と親密にふれあうことができ、かけがえのない財産を得ることができました。心から感謝しています。

(井上 光さん)

(柴田 秋桜子さん)

INTERVIEW 003 証券会社勤務

 私は始めから証券会社に就職したいと思っていました。お客様の目が営業職の社員を向いていて、その人柄が評価されるため、お客様と1対1の深い関係を築けると思ったからです。実際にお客様からは、とても良くしていただき、充実した仕事ができています。入社して本当に良かったと思っています。もちろん営業目標はありますが、一人ではなく、達成に向けて上司と相談・協力しながら頑張る毎日です。
 後輩の皆さんへのアドバイスですが、偉そうなことは言えませんが、どのような会社でも学生生活で頑張ったことを聞かれます。私はそれが資格取得でした。履歴書の自己アピールや面接試験でも必ず問われるので、皆さんにはゼミナール、部・サークル活動、資格取得、専門的な勉強(卒論)、大学祭など、少なくとも一つは胸を張って頑張ったといえるような学生生活を送ってください。
 学生時代を振り返り、共和大は、学生同士はもちろんのこと、先生との距離感が近く、このような家庭的な雰囲気の大学は他にないと思います。在学中、私に合うような就職先を探して履歴書を何回も直してくださった先生や、在学中はもちろん卒業後も一緒にお茶を飲んで愚痴を聞いてくださる先生、街ですれ違う度に声をかけてくださる先生、卒業後もいろいろな面でサポートしてくださいます。私は共和大に入学して良かったと、心から思っています。

INTERVIEW 004 市役所勤務

 私は大学で、経済や法律など基礎的なことだけでなく、まちづくりや環境・植物学など、実に多様な分野を学ぶことが出来、とても充実した生活を送ることができました。これらは公務員の仕事だけではなく、社会で生きていく上でも大変役に立っています。
 そして、とても良き友人や先生方にも恵まれました。特に、ゼミや担任などが少人数制なので、一人ひとりの学生まで気にかけてくださり、何かあれば相談できてとても心強かったです。
 さらに、成績優秀者への学費免除や資格試験の受験料補助は勿論、学内就職・資格対策講座などのおかげで、様々な資格取得にも挑戦することができました。
 また、就職についてのサポートも充実していて、今ここで仕事をしているのも、就職活動の中で何度も挫けそうになる度に背中を押していただいた結果だと思います。
 振り返ってみると4年間はあっという間でしたが、私にとってとても充実した日々でした。そんな日々が送れたのも、宇都宮共和大が支援してくださったからだと思います。本当にありがとうございました。

(氏家 春奈さん)

(新井 元之助さん)

INTERVIEW 005 市役所勤務

 シティライフ学の名のとおり都市で生活する上での幅広い知識を学び、研究することができました。大学の規模としては大きい方ではありませんが、その分教授や職員の方々が細かに対応してくださり、こちらからも気軽に接することができました。これらの幅広い科目ときめ細かなバックアップこそが共和大の持ち味だと思います。
 2年生、3年生と地方自治やまちづくり関係の科目を選択し、気がつけば「将来は地元の市役所に勤めて地域に貢献したい」という夢が生じていました。4年生になって具体的な就職活動を始めましたが、勉強だけでなく就職活動においても担当の先生が常にバックアップしてくださり迷ったり困ったりすることがありませんでした。
 私は宇都宮共和大学に入学したからこそ、なにもないところから自分を発見することができました。そして「自分らしさ」を磨き、「自分を生かす道」へ進むことができました。夢を持っている人も、これから夢を考える人も、大きく成長することができる共和大に入学し、一番の「自分」を見つけ、将来に向かって頑張ってください。

INTERVIEW 006 銀行勤務

 宇都宮共和大学はマンモス大学と違って教授が一人ひとり親身になって接してくれるのでとても充実した学生生活が送れました。    
 お客様に「ありがとう」「がんばってね」と感謝、応援の言葉をいただいたときはファイトがわきます。そして金融という仕事柄大きな金額を扱うときは緊張し仕事のやりがいを感じます。
 後輩へのアドバイスとしては、漠然としたイメージでも結構ですので、このような仕事に就きたいという自分自身の考えを持って学生生活を送ってください。共和大には「自分探し」のできる環境がたくさんあります。インターンシップ等実際に仕事について職場体験することも就職した後、必ず役に立つので積極的にチャレンジした方がよいと思います。

(山本 敏史さん)

(高田 幸正さん)

INTERVIEW 007 保険会社勤務

 那須の自然にたたずむキャンパスを見て「この環境なら勉強に集中できる」と思い、入学を決めました。入試の日のことは、今でも鮮明に覚えています。埼玉に住む私にとって、新幹線と自転車で向かう那須への道のりは、まるでピクニックにでも行くような感覚でした。
 宇都宮の中心市街地に新キャンパスができたとのこと、ぜひ訪問して近況を報告したいと思います。
 大学生活では、学内組織の委員長を務め、普通の大学生が経験できないようなことも、数多く体験しました。勉強に、部活に、大学祭に、忙しい毎日でしたが、それによって得たものは一生の宝物です。大学の先生方も身近に感じ、この大学に温かみを感じています。就職もきまり、4年間の大学生活は私の今後の人生に、きっと役立つと信じています。

INTERVIEW 008 不動産業勤務

 宇都宮共和大学はゼミナールなど少人数教育なので、同学年の大部分の人と友達になれました。勉強においても、教授との交流を図れる機会や場所が数多くあり、知識の向上を自然に促す環境です。
 やる気があればその分、大学をあげて援助、支援してくれる宇都宮共和大学で、勉強や部活等、多方面においてたくさんの事を学び、充実した生活を送る事が出来ました。これからは大学で身につけたことを社会に活かしていきたいと思います。

(高田 幸子さん)

(本田 康浩さん)

INTERVIEW 009 市役所勤務

 宇都宮共和大学は、教授や職員の方々との距離も近く、アットホームな雰囲気で勉強できました。また、留学生との交流もあり、一生の財産といえる友達にも出会えました。
 4年間の大学生活は、単に専門知識や技術を学ぶためだけの時間ではなく、さまざまな機会を利用しながら視野を広げ、感性を豊かなものに磨きあげる場。目標意識をハッキリと持つ人にとって、自分を成長させるには絶好の大学です。何か一つでも目標を見つけ、それに自ら取り組み、いろいろ経験していくことが大切と感じています。

INTERVIEW 010 ホテル勤務

 キャンパス・ライフでは先生方、友人と親密にふれあうことができ、かけがえのない財産を手に入れることができました。
 サークル活動の立ち上げは一からのスタートでしたが、数多くの友人と出会い自分自身大きく成長することができました。また先生方と身近に接することが出来、いろいろなことを学べたことが今の自分のベースになっています。密度の濃い人間関係を作ることができ、今でも親しくお付き合いをしています。大学でのたくさんの出会いが現在のサービスマンとしての自分に役に立っています。
 ホテルマンになって大変満足しています。お客様一人一人の出会いが私の財産です。お客様が満足して「ありがとう」と言っていただいたときは至福のひとときです。ベルキャプテンとして職場をまとめ、お客様の満足度を上げるため日々業務を遂行しています。
 就職活動中の後輩の皆さんには「努力した人間はいつか必ず報われます。」「笑顔は人生の最も美しい花です。」の二つの言葉を贈ります。社会では苦しいときもあると思いますが、いつも笑顔を忘れずにがんばってください。

(五月女 聖さん)

(根岸 邦行さん)

INTERVIEW 011 市役所勤務

 私が市役所に入って最も感じたことの一つに、学生時代の課外活動の体験が大いに役立ったということがあります。単純に単位を取得し学士を得るための学生生活では社会に出てからはほとんど何の意味もないと思います。サークル活動や大学祭の運営などで得た体験が今仕事をおこなう上で実践的に役に立っています。
 共和大は学生自ら行動することを支援する仕組みが整っています。学生時代そのような機会を与えていただき感謝しています。今後も大学にはそういった経験豊かな学生の育成を一番期待しています。
 私の目標はお客様である市民の方に「公務員だからやって当然」ではなく「ありがとう」と行っていただけるような仕事をしたいということが最大の目標です。そういった意味で市民と役所の距離を縮めることができればと考えています。
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